20120428


このごろ by instagram
















食べ物ばっか。。。
最近グルメキャラが定着してきたようで。
毎日の生活で精一杯で、なにか、もっと熱中できることないかなあなんて、ぼんやり。
今日なに作ろうかなとか、なんの野菜がおいしいかなとか、そういうことばっかり考えてて。こりゃ太るわけだわ、とか思ったり。
やせなきゃなと思いつつ、最近はかわいいお皿やら広いキッチンで幸せなものだから。。(いつのまにかダイエットに悩むデブブログに)


最近ぼんやりしながら考えることを少し大切にしてて。
というか春だからぼんやりしちゃうんだけれども。
近い将来、遠い将来。
得たいもの、得れないであろう、失うであろうもの、失いたくないもの、出てきて、ぽつぽつ。
過去のことで声だして泣いたりした夜もあったんだけど。でも
時間はどんどん進んで行く。もう、4月が終わる。人も環境も、水のように流れて行く、過去となって大きな海に帰っていく。



20120417


これが挫折の苦みか、とも思う。
想像以上に苦しいし、想像以上につまらないものだった。乗り越えるべき壁が透明でしかも柔らかくて、ラップのようなのに。どうしてもその膜を超える事はできない。時間が立たないと、穴が開かない。

気持ち的には新しく、向上していて。人とのコミュニケーションも良くて。
問題は、自分のつまらない経験を壊せないということ。本当のゼロでないということが、どんなに苦しい事か。吸収しようとしているフォーマットに保存しようとすると、本当に上書きしますか?というウィンドウがいちいち出てきて確認するように、一手間かかるような、そんなちっぽけな手間なんだけれども。
過去の自分を超えなきゃいけない。しかも、同じ形式で。

なにか感覚的なことで、ポンっと。変われれば。この退屈から抜け出すことができるんだろうけど。
いまのところ、自分が生半可な気持ちで再びここに戻ってきたんじゃないんだよっていうアピールするぐらいしかやることなくて。つまらない人間だな。。ちっぽけで頑固なプライドがこういうナンセンスを生む。でも、そうやって自分を守らないと、壊れそうなぐらい、自分でもごまかしごまかしやってなんとか保っているんだと思う。Pain hearts、ガタガタと。



本当になにも変わらない生活。
新しいなにかに期待して、ゆっくり。
愛おしいものへの感情に厚みをもたせてみたり。
親しいものへの感謝を表に出してみたり。


変わりたかった。でも変われなかった。変わらなかった。
だから、短期間であれど、季節とともに変わらないでいてくれたものを、大切にしようかなって。





20120406


酔うのに必死なんだよお〜。っていいながら、終始ブラックニッカを飲む人たち。
呂律のまわらない口調で、いつもよりでかい声で、芸術、デザインの事について語り合って。そうだね、恵まれた環境にいるんだ、ざまあみろっていって眠るようなひとたちが、私の友達。同士。
大学がまた始まった。いつものひとたち、いつもの感じ、ゆっくりした時間の流れ。
ああ、やっぱり辞めなくてよかったなって思った。
辞めないでくれて良かったよ〜って、言ってくれる人たくさんいたから。嬉しくって。

新入生に配られるムサビのピンクの布バックをもった新入生がうろうろしてて。
ああいいなあって思った。なんであんなにキラキラしてるんだろう。
わたしだって1年前はあんな風にキラキラしてたのに、なあ。

美大にきて、競争することが怖かった。
それまでの普通の、小さな世界でもらった一等賞だけを頼りに、美大にきて。
入学と同時に一等賞じゃなくなった瞬間、コースを少し変えて。みんなと違う道でひとりで頑張ってた。
知らなくていい事、知りすぎたなあって。まだ、知らなくて良かったなあって。
順序っていうのは守った方が良いって言うのを、身にしみて感じたりして。
同じ道で競争してればよかったのに。逃げて、格好悪いな。

ずっと悩んでて。辞めようと思ったし、通いたいなとも思ったし、ずっと揺らいでて。
辞めるということを、自分の逃げにしちゃいけないなって思って。
たぶんここで辞めたら、逃げだったなって後々後悔するんだろうなって思って。
もう十分逃げたからさ。これ以上自分のこと格好わるい奴にしたくなくて、っていうプライド。
大学生であるということ、自分への甘えだと思ってて。ぬるい時間が苦手だった。
でも、そういうぬるい時間のなかで、生産性のない課題を作って表に出すということ、すごく苦しくて難しいことなんだなって思って。
トレーニング。でしょ、学生がするべきことって。
写真を仕事にし始めてから、have toが多いからやりやすいんだなって。でも、それを超える要素を生むのが難しいんだなって。枠の中で、枠を超えるような立体感のある刺激というか。
美大のなかでつくっているものはhave toが少なくて、すごく自由で。生産性ないなっておもっちゃうんだけど、でもそれって唯一自分の名前の下で作った赤裸々な制作物で。
そういうもの大切にしないと、トレーニングしないと。枠が与えられた時に奥行きのこと考えれないんだなって。痛感したし、気づかされた。

今年度もよろしく。大学生の自分よ。

ずっと、大人になりたかった。学生は大人じゃないと思ってた。
でも、もう子供じゃないんだもん、気づいたら、わたし。
学生は、学生らしい生活を。肝に銘じてね。




東京のさくらが、満開になろうとしていて。
そういえば去年はお花見も自粛モード、上京して忙しくてさくらなんてみてる暇もなかった。
都会に咲くさくらの花をみると昔のことを思い出したりして。
ビルヂングに映るさくらが、なかなか良い。
東京はさくらの木が多い気がする。









20120402











新しい生活と、新しい環境と、新しい出会いが目の前で待ち構えてて、スタート準備。
今年は保守的な生活をしないとなあと思っていたのだけれど、主任教授から「真面目になるのはいいけど、バカは半分残しとけ、バカがバカじゃなくなったら面白くないじゃない」って言われたり、今までには無かったような種類の刺激的な人たちとの新たな出会いがあったりと。
良い意味で保守的になれそうな気がしている。
そういえば去年は厄年だったからなあ…(ほんとうにすごかったんだから)
まだ19年間しか生きてないけど、19年も生きてればそりゃだめな1年ぐらいあるよね。そう思うと、大人って凄い。
ロングスパンで考えれば、まだまだ霧の中なんだけれど。
でも少しずつ、体感速度がはやくなってきてることには気づいてて。
目の前にある単調なhave toをこなしていけばいいのかなあと楽天的に考えたり。

結構地味な春休みだったんだけど、振り返ってみればなかなかよかったなと。
バイトして、仕事して、たまにふらっとどっか遠くにいったりして。
なにかを待っている時間が長かったなあと思った。なんかずっとなにかしら待ってた気がする。
待つということがどれだけつらいものか、でも、どれだけその時間が愛おしいものか。
待つにもいろいろ種類はあるんだけど、読書する時間が増えてうれしかったり。と、いうか
自分は意外に時間をたくさんもってるんだなあという余裕をみつけることができたり。


身近にいたひとたちのおかげで、気づけない事、たくさん気づいた。
ギブアンドテイクのこと、愛情って、とか。
自分のこれからのこと。生活の事。
まわりにいる、ひとたちの想いとか。

欲しかったものなんて得られない事のほうが多かったなって、思ってたんだけど。
本当に必要なもの、自分のなかのそういうBestを明確にさせたら、段々近くなって来たり
知らない間に得ていたり、いきなりチャンスとして現れて来たりしていたことに気づいて。
なんだか満たされたきもちになっているのは、たぶん季節が春になっただけじゃないな、なんて思ったり。