つもる違和感と不安のなかに立てた答えと向き合っているので、ブログを更新する気にすらならず。それでも、更新してなかったのを心配してくれたり、残念がってくれてる人が少しいたので、また更新しようかなと。
夏あたりから感じていた違和感は大きくて、それをごまかして、というか自分のなかでしっかり正当化させていれば、きっと来年も変わらずに生活していただろう。それでも、私は望まなかった。生半可な気持ちで東京にきたんじゃない。やるなら、いまじゃないかなむしろ。若いんだからもっと考えたらって人は言うし、自分でもそう思うんだけど、いまのまま本当の欲じゃないところに親に大きな負担をかけて潜んで正当化させるのは違うかな。
いまの環境に不満があるわけじゃない。いまの環境を望んでいない私自身に対して不満がある。
やってみないとわからないでしょ。すごく非現実的に聞こえるだろうけど、私はまだなにも知らない身。取り柄は、若いってことだけ。目の前の余白はたくさんあって、後ろの記録はまだ浅い。
これから春にかけて、しっかり準備していかないと。
どうしても、憧れに追いつきたくて。
だから空なんか、撮ってる場合じゃない。