新しい生活と、新しい環境と、新しい出会いが目の前で待ち構えてて、スタート準備。
今年は保守的な生活をしないとなあと思っていたのだけれど、主任教授から「真面目になるのはいいけど、バカは半分残しとけ、バカがバカじゃなくなったら面白くないじゃない」って言われたり、今までには無かったような種類の刺激的な人たちとの新たな出会いがあったりと。
良い意味で保守的になれそうな気がしている。
そういえば去年は厄年だったからなあ…(ほんとうにすごかったんだから)
まだ19年間しか生きてないけど、19年も生きてればそりゃだめな1年ぐらいあるよね。そう思うと、大人って凄い。
ロングスパンで考えれば、まだまだ霧の中なんだけれど。
でも少しずつ、体感速度がはやくなってきてることには気づいてて。
目の前にある単調なhave toをこなしていけばいいのかなあと楽天的に考えたり。
結構地味な春休みだったんだけど、振り返ってみればなかなかよかったなと。
バイトして、仕事して、たまにふらっとどっか遠くにいったりして。
なにかを待っている時間が長かったなあと思った。なんかずっとなにかしら待ってた気がする。
待つということがどれだけつらいものか、でも、どれだけその時間が愛おしいものか。
待つにもいろいろ種類はあるんだけど、読書する時間が増えてうれしかったり。と、いうか
自分は意外に時間をたくさんもってるんだなあという余裕をみつけることができたり。
身近にいたひとたちのおかげで、気づけない事、たくさん気づいた。
ギブアンドテイクのこと、愛情って、とか。
自分のこれからのこと。生活の事。
まわりにいる、ひとたちの想いとか。
欲しかったものなんて得られない事のほうが多かったなって、思ってたんだけど。
本当に必要なもの、自分のなかのそういうBestを明確にさせたら、段々近くなって来たり
知らない間に得ていたり、いきなりチャンスとして現れて来たりしていたことに気づいて。
なんだか満たされたきもちになっているのは、たぶん季節が春になっただけじゃないな、なんて思ったり。